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2022.4.18

銀座の伝統と革新を空間で表現。 「ハイアット セントリック 銀座 東京」


銀座並木通りにある「ハイアット セントリック 銀座 東京」をご存知だろうか。2015年に北米で誕生したハイアットの新たなライフスタイルブランド「ハイアット セントリック」が銀座に誕生したのは2018年のこと。ラグジュアリーでありながら刺激的な銀座に、土地の記憶を辿る体験が楽しめるハイセンスホテルとして、今感度の高い人々の間で注目を集めている。


銀座・並木通りに面したエントランス。 銀座・並木通りに面したエントランス。

銀座・並木通りに面したエントランス。


土地の記憶に想いを馳せ、贅に心酔する

 

時代によってその表情を変えても、銀座はいつの時代も先進的で刺激的な街であり続けている。新旧の感性と文化が混在しながら、それらを織り込みながら独自のスタイルへ進化させる銀座は、常に時代をリードし続けてきた。その地に相応しい「ハイアット セントリック 銀座 東京」は、私たちに新しい銀座を示唆しながら、ドラマティックでエキサイティングな体験をさせてくれる。

このホテルを語る上で、欠かせない記憶がこの土地にはある。このホテルが誕生したここは、1888年に某全国紙の東京創業の地である。明治期にはここへ石川啄木や夏目漱石、二葉亭四迷も勤務していたと言う。当時の銀座はハイカラな場所として情報通なジャーナリストたちが集う街であった、その影響もあり、銀座には新聞社、雑誌社、広告会社、印刷会社などが多く集まっていたのだ。当時の歴史はホテル内の随所にある現代アートに刻まれている。土地の記憶に関連する事物をモチーフとしたアートはどこか懐かしく、そして心を和ませてくれる。

 

アートがつなぐ銀座の歴史は、新たな魅力を生み出す

 

世界的なハイブランドのブティックが数多く並ぶ並木通りにエントランスは面している。心地よい香りに包まれてホテルへ足を踏み入れると、正面に現れたのは、ホテル開業前の銀座の街をフィルムに仕立てあげたアートが出迎えてくれる。そしてエレベーターで3階へ上がると、総面積630㎡のダイニング バー&ラウンジ「NAMIKI667」が広がる。大きな窓から差し込む光と、人々の会話が高い天井に心地よく浮遊しているように木霊している。ハイセンスなインテリアや壁一面のアートに圧倒されながらも、この洗練された空間に身を置けることに優越感すら覚える。目に入るもの全てが美しく、そして少しの遊び心が心地よく、大人の社交場を感じさせる空間である。


ダイニング バー&ラウンジ「NAMIKI667」のメインダイニング。 ダイニング バー&ラウンジ「NAMIKI667」のメインダイニング。

ダイニング バー&ラウンジ「NAMIKI667」のメインダイニング。


並木通りに面したテラス席。 並木通りに面したテラス席。

並木通りに面したテラス席。


4階にはラウンジ、フロントスペースがある。ここには仰々しいフロントデスクはなく、歩みのままにチェックインできるスタイルになっている。その横にはなんとも居心地の良さそうなライブラリーラウンジがある。違うデザインのソファが並ぶミックスアンドマッチのインテリアは、新旧融合の銀座のように私たちに安らぎを与えてくれる。(トップ画像はライブラリーラウンジ)


フロント フロント

フロントスペースの壁面には銀座をイメージしたアートがあり、昼夜でアートは変化する フロントスペースの壁面には銀座をイメージしたアートがあり、昼夜でアートは変化する

フロントスペースの壁面には銀座をイメージしたアートがあり、昼夜でアートは変化する


異空間の静寂が、脈々と流れる時の流れの奥深さを教えてくれる

 

このホテルのインテリアデザインを手がけたのは、日本国内外のクリエイティブなホテルやレストランを多数手がける赤尾洋平が率いるストリックランドだというのだから納得である。彼らが目指したのは、銀座の伝統と革新、その相反する2つの価値を空間に落とし込むこと。ホテルに身を置けば、このコンセプトが見事に体現されていることを痛感し、この世界観は一見の価値があると思うはずだ。


新聞はその昔は活版印刷と呼ばれる、活字を並べた活字組版を使った印刷を行っていた。その当時の活字を使ったアート作品。 新聞はその昔は活版印刷と呼ばれる、活字を並べた活字組版を使った印刷を行っていた。その当時の活字を使ったアート作品。

新聞はその昔は活版印刷と呼ばれる、活字を並べた活字組版を使った印刷を行っていた。その当時の活字を使ったアート作品。


駐車場からのエントランスにあるのは、アーティスト高橋信雅が描いた銀座の街のドローイング。 駐車場からのエントランスにあるのは、アーティスト高橋信雅が描いた銀座の街のドローイング。

駐車場からのエントランスにあるのは、アーティスト高橋信雅が描いた銀座の街のドローイング。


客室はスタンダード、デラックス、3種類のスイートを含む全5種類のタイプがあり、全164室である。至る所に配されたアートは、銀座やこの土地に所以する「メディア」「ファッション」「ランドスケープ」「エンターテイメント」の4つをキーワードとして制作されている。アートが生み出す日本文化や銀座は、新たな視点で銀座を楽しむことができる。

 

特筆すべき客室は最上階にある約127㎡の広さの「ナミキスイート」。キッチンを備えたダイニングエリアや並木通りに面したテラス、個性的なバスルーム、そして大きなソファーセットが置かれたリビングルームは、ここに暮らすように銀座の街を冒険し、遊び尽くすことを目指した空間づくりになっている。この空間は滞在だけではなく商談や展示会などビジネス利用としても好評なのだと言う。


ナミキスイート ナミキスイート

ここは滞在の他にも、展示会や商談会などのビジネスシーンの利用も多いと言う。 ここは滞在の他にも、展示会や商談会などのビジネスシーンの利用も多いと言う。

ここは滞在の他にも、展示会や商談会などのビジネスシーンの利用も多いと言う。


昨今、アートを配したホテルは数多くあるが、ここは大人が楽しめて安らげる空間づくりがずば抜けて上手い。滞在だけではなく、自分だけのお気に入りの基地のようにビジネスやプライベートで活用したいホテルである。


ハイアット セントリック 銀座 東京
東京都中央区銀座6-6-7
TEL: 03-6837-1234(代表)


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